2本セット
会社設立時に必要となる法人用役職印を基本に、契約・納品・請求・見積など諸書類に必要な角印。
または、ゴム印プラ台・ブラザー浸透印・ゴム印親子印のいずれかをセットにした、法人運営に必要最低限のセットとなります。
3本セット
会社設立時に必要となる法人用役職印を銀行の講座開設に必要な銀行印を基本に、契約・納品・請求・見積など諸書類に必要な角印。または、ゴム印プラ台・ブラザー浸透印・ゴム印親子印のいずれかをセットにした、法人運営に一般的に必要な印鑑セットとなります。
4本セット
会社設立時に必要となる法人用役職印を銀行の講座開設に必要な銀行印を基本に、契約・納品・請求・見積など諸書類に必要な角印。または、ゴム印プラ台・ブラザー浸透印・ゴム印親子印のいずれかをセットにした、法人運営に一般的に必要な印鑑セットとなります。
代表印とは
回文 |
中文字 |
株式会社 | 代表取締役 |
合資・合名・合同会社 | 代表者・代表社員 |
個人事業主・各種任意団体 | 代表者 |
NPO法人 ・ 一般社団・財団法人 ・学校法人 | 理事長・代表理事 |
マンションの管理組合 | 理事長 |
銀行印とは
角印とは
実印登録は最寄りの法務局へ
印面サイズと書体に関して
■代表印と銀行印はサイズを変えると見分けが付きやすい
法務局や銀行が提唱する法人用代表者印・銀行印の条件は8㍉以上30㍉未満ですので上記の条件を満たしている印鑑であれば原則として、登録可能です。
また名称を彫刻する上で、最低でも15.0㍉は必要となり結果として印影をはっきり捺印できる、18.0㍉が一般的となります。
しかし、近年ではカタカナやアルファベットでの登記も可能となり、字数の多い社名はその文字数に伴い印鑑も大きくなります。
■角印は押印する時に書類上で邪魔にならない程度に
会社の契約書、領収書等に社名と共に捺印するもので特に条件はありません。21.0㍉と24.0㍉が一般的となります。
近年ではカタカナやアルファベットでの登記も可能となり、字数の多い社名はその文字数に伴い印鑑も大きくなります。
■篆書体
法人印として一般的な書体
元々中国から伝わってきた印章にとって、4000年近い歴史を持つ漢字の元である「甲骨文字」から「金文」、「大篆」と派生し、そして「大篆」ではまだ字画が複雑で書くのには不便であったので、秦の始皇帝の命により改良され「小篆」が作成されました。その「小篆」が、印章では一般的に「篆書体」といって用いられている書体であります。 日本銀行発行のお札に押されている印鑑もにも用いられている書体です。
■印相体
印相体(いんそうたい)とは篆書体から進化させた書体で印相体や八方篆書体とも呼ばれ、開運印相としてもよく用いられます。歴史的にはまだ浅く、近年開発された書体です。主に個人の実印に用いられている書体です。
■古印体
古印体(こいんたい)とは日本の古来から印章に使われている書体で「隷書」から変化した書体です。読みやすい印影の判子、という方に勧めております。
印鑑の素材
本柘
昔から人々に愛用されている
人気の高い印材
中2日納期 / 1年保証
硬さ★★★ 押印性★★★ 人気度★★★★
木材としては最も硬質で木目も美しいため、古くから櫛や将棋の駒として親しまれてきました。国産の薩摩本柘は色が白く木目も細かいため高級品とされています。印鑑としては捺印のしやすさから認印として親しみある印材です。
黒水牛
水牛の角は定番の印材です
とても綺麗に押印出来ます
中3日納期 / 1年保証
硬さ★★★★★ 押印性★★★★★ 人気度★★★★★
黒水牛はアフリカ産の水牛の角を使った、落ち着いた黒色の素材。多少白いまだら模様が混ざっているところがあるのは無着色で天然の証です。無着色の黒水牛には「天然黒水牛」と縞模様の入った「縞天然黒水牛」があります。また漆黒に染めた「黒水牛」もあります。
オランダ水牛
個々の模様がとても美しく希少価値の高い印材です
中5日納期 / 1年保証
硬さ★★★★★ 押印性★★★★★ 人気度★★★★
オランダ水牛は主に豪州・アフリカ産の陸牛の角を使います。黒水牛よりも角が小さく少量しか採取できない貴重な印材です。茶や黒のまだら模様の量でランク分けされ、全く模様の入らない白色のものが高級品です。角は硬質で粘りも十分あるため、耐久性に優れます。
象牙
印鑑の王様
年月をかけて風合いが増す
生涯を共にする印鑑
1週間納期 / 1年保証
硬さ★★★★★★ 押印性★★★★★★ 人気度★★★★★★
“印鑑(はんこ)の王様”とも呼ばれるほど、印鑑の中では最高級の素材と言っても過言ではない印材です。高い耐久性、重量感、光沢があり、朱肉とよく馴染みますので、使うほどに愛着がわく事でしょう。また象牙の印鑑は、ワシントン条約により輸入が制限されているので、希少価値が高くなっております。